広島ヤマダ 天津甘栗 あまぐりはやっぱりここ

広島ヤマダ 天津甘栗 あまぐりはやっぱりここ

昔から、本通界隈に出かけるとよく天津甘栗を買って帰っていた。
手を真っ黒にしながら、皮がきれいにむけたりむけなかったり、
むきながら楽しむ甘栗。

栗を振って、「これはきれいに皮がむけそうだな」なんて思いながら皮をむく。
お正月、コタツに入ってテレビを見ながら甘栗を食べる。

このお店の前を通るたび、栗を焼くあまい良い香りがする。
ここで甘栗をよく買うのだけど、ここだと焼きたてが手に入る。

店頭のザルに山盛りにされている栗。
500円と1000円の袋がある。
代金を支払って受け取った袋は、いつもほんのり暖かい。

天津甘栗は、だいたい3日以内に食べるのが望ましいらしい。
それ以上たつと、硬くなっていく。

ここは、なぜか、年末年始も営業しているので、
初詣の帰りに甘栗をいただいて帰った。
yamada_amaguri.jpg
500円の袋。
「少しおまけしときますね」と、
量りからおろしたあとに、一掴みの栗を入れていただいた。

自宅に帰ってから、重さを計ってみると、360グラムほど。
先日、センター街入口で甘栗を売っていたのだけど、
その500円のものは220グラムと書いてあった。
オマケが入っているにしても、やっぱりココで買うのがお得のようだ。

最近、甘栗特有の皮のべた付きが減ったように思う。
手が汚れにくいのは嬉しいけれど、手を真っ黒にしながら食べる天津甘栗も懐かしい。

2011年1月14日|

カテゴリー:お店で買ったもの, 内食