幸楽苑 290円(税込304円)の中華そば
幸楽苑の看板は前から目に入っていたのだけど、行く機会がありませんでした。
290円で中華そばが食べられる。
その290円の中華そばが魅力で、一度行きたいと思っていたんです。
入間アウトレットへ行く前に、ちょうどお昼時だったので、やっと幸楽苑のラーメンを食べに行くことができました。
店内はお昼にしてはお客さん少なめ?と思ったけど、たまたまタイミングがよかっただけのようで、すぐに席待ちの列ができていました。
290円がウリの中華そばだけど、それは税抜き価格であって、看板にも赤字で290円と書いてある横にちゃんと黒字で税込304円と書いてあるのは、やはり300円切る価格を表に出したいということなのでしょうか?
まずスープを一口。値段の割にはいいかな、と思っていたけど、
食べ進むにつれ、どんどん味が濃く感じ塩っ辛く感じてきました。
麺は、ツルンとした麺でした。
スープはその濃さで飲む干すことはできませんでした。
コストパフォーマンスという点では、また行きたいと思いますが、
味の点では、ちょっと考えますね。
夏場の暑い時に、熱い中華そばが食べたくなった時にはちょうどよいかもしません。
すずめ 広島を代表する老舗ラーメン店のひとつ
その昔、この観音地区に「ひよこ」という名のラーメン屋があったらしい。
「ひよこ」から暖簾分けする形で、「すずめ」と「つばめ」が開店したという。
昔から観音地区に生まれ育った人の話だ。
そういうわけで、「すずめ」と「つばめ」は近くで営業しているのかもしれない。
「すずめ」は15時からの営業となっており、お昼ご飯にラーメンを食べることができないのがネックで、しばらく行くことがなかった。
久しぶりに行ってみると、Tポイントが使えるようになっていた。
時代の流れってところかな。
入口で整理券を自分で取る。と同時くらいに「いくつ?」と声がかかる。
「ひとつで」と応える。
すずめには、ラーメンとビールしかない。
「いくつ?」と聞かれるとラーメンは何杯かという意味なので、「ひとつ」と応える。
昔から変わらない、注文の仕方だ。
ラーメン600円。

昔と比べると、すこしあっさりした感じになったかな、と思うけど、
とんこつ醤油の、なつかしい味がする。
南区役所 地下 食堂のラーメン
所用で南区役所へ。
ちょうどお昼時で、近くの会社で働いていると思われるような人たちが地下の食堂へ向かっていっていた。
たまにはこういう食堂もいいかな、と、地下の食堂へ。
うどんが170円くらいが一番安かったかな。
ラーメン280円。定食400円。
券売機でラーメンの食券を買い、麺類コーナーへ並ぶ。

生めんを使っているようで、出てくるまでにチョコっと時間がかかる。
最近は、こういう食堂でも生めんを使うのかな。
280円だから、と思って食べたけど、予想よりおいしかった。
麺屋元就
オープン当時、何度も行った店だけど、近くを通ることが少なくなったのでご無沙汰していた麺屋元就。
久しぶりに通ったので、ラーメンを食べに行ってきた。
店内に入ると、音楽のボリュームの大きさに驚いた。
やかましい。
前からこんな音量で音楽が流れていただろうか。
文句を言ってもしょうがないけど、音楽も調味料のひとつになる。
期間限定で秋刀魚節と茸のつけ麺があったけど、ノーマルメニューの元就ラーメンを注文。
元就ラーメン 600円

以前と変わらず、少な目のスープ。でも、この味で600円なら安いと思う。
広島市中区舟入本町12-21
082-295-9599
汁なし坦坦麺きさく 広島市中区舟入
久しぶりに「汁なし担担麺 きさく」へ。
この近くで働いていた頃は時々来ていたけど、1年ぶりくらいかな。
ここの坦坦麺は、坦々麺とは書かない。坦坦麺だ。
12時チョイ前に店へ入るとすでに満席。
券売機に「クーポン利用240円」というボタンがあった。どこかでクーポンを配っている(配っていた?)らしい。
いつもの温かい汁なし担担麺480円の食券を購入。
前に並んでいた人が、ツレがまだ来ていないというので先に着席させていただいた。

待つこと数分。
出てきた汁なし坦坦麺。
なんだか、以前より、盛り付け方が乱れたような、、、、
まぁいいか。
初めて食べた時は、山椒の辛さが鼻についたけど、
この辛さが病みつきになる素。
ヒリヒリした感じが残るけど、食べ終わって5分もすれば何ともなくなる。
きさく (担々麺 / 舟入幸町、舟入川口町、舟入本町)
★★★☆☆ 3.5
麺屋元就の春期限定ラーメン「松塩ラーメン」
ここに来るのは3度目。
元就らーめん、武蔵らーめんの2種類のラーメンがあって、どちらを食べようかと思ったら、
入り口に「春期限定 松塩ラーメン」という張り紙があった。
はて、松塩ラーメンって?
っと思いつつ、これを注文。

水菜、たけのこ、チャーシュー、ねぎ、桜海老、小梅、
あと、すだちか柚子か何か乾燥した柑橘系の皮が入っている。
想像していた「塩ラーメン」の味とは違っていた、、、
食べ終わったあと、店主に「松塩ラーメン」という名前の由来を聞くと・・・
松本ゆみ子さんが、取材に来られて、彼女をイメージして作られたラーメンだと言われた。
松本さん=松 春=松竹梅 →たけのこ・小梅入り
松本さん=飛び跳ねるようなイメージ →桜海老
・・・らしい。。。
そういえば、食べ損ねたけど、以前「棚らーめん」「棚つけらーめん」というのがあったらしい。
これは、「満点ママ」の取材があった時、棚田さんをイメージして作ったラーメンだったそうだ。
(このページが放送された時のものかな)
マスコミに取り上げられるたび、ラーメンの企画をやってるのかな?
麺屋元就
広島市舟入本町12-21
↓公式サイト(らしいけど、まだ完成していないみたい)
http://www.menyamotonari.com/
麺屋台 我馬(がば) 白うま
そういえば、1年以上前にここのラーメンを食べたはずだが、
うまかった、とも、まずかった、とも思わなかったのか、あまり味を覚えていない。
覚えていないということは、きっとあまり美味しくなかったのか???
「麺屋台 我馬」という名前に変わってしばらくたっているので、行ってみることにした。
メニューは、麺メニューとして
赤うま、赤うま肉入り・赤うま全部いり・白うま・白うま肉入り・白うま全部入り
という具合に並べてかいてあるけど、
はて、「赤うま」「白うま」というのはどういうものなのか、説明がない。
これじゃぁ、初めて来た人には、何のことだかわからないじゃないのか?
「ラーメン」という言葉もないんじゃぁ、うどんだったりそばだったりするかもしれないのじゃないか?
全部入り、って何がはいるんだよ?
などと、突っ込みをいれたくなった。
前は、どんなラーメンなのか書いてあったと思ったんだけどなぁ。
店内の隅っこに、もやし(ナムル?)、高菜、紅しょうががセルフサービスで利用できるようになっている。
どうも、紅しょうがは好きではないので、もやしと高菜をいただいた。
注文したのは、ノーマルな「白うま」580円

ほほー、けっこう旨いじゃないか。
前に食べたのは、こんな味じゃなかったぞ。(たぶん)
麺の固さをどうするか聞かれ、「普通」で頼んだが、少し硬めに感じた。
きっとこれが、この店の「普通」なのだ。
もやし(これも結構おいしかった)と高菜は、途中まで別々にたべていたけど、
ラーメンを半分以上食べたあたりで、スープの中へ混ぜた。
ん、これは私にとっては失敗だったかも。別に食べたほうがよかったな。
食べながらメニューを見ていると、結構いろんなものが載っている。
居酒屋メニューみたいだ。これが「麺屋台」ということなのかな?
焼きラーメン、というメニューもある。焼きそばとはちがうのかな?
今度は「赤うま」を食べてみよう。
麺屋台 我馬 中町店
広島市中区中町5-8
食べログ.com
ちゃぼ ちゃんぽん
並木通りからちょっと西へ入ったところにあるお店、ちゃぼ。
ここのちゃんぽんが旨いと聞いて、食べに行った。

具もたっぷり~
これが普通の量なんだろうけど、具が多いので、腹いっぱいになる。
ちょっとにんにくが効いてたなぁ。
今まで食べたちゃんぽんのなかで、一番旨い!と思えるものだった。
ちゃぼ
広島市中区中町2-11

