日本料理 花野 広島グランドホテル別館
広島グランドホテル別館2階にある、日本料理 花野。
親戚の集まりで、ここで昼食会となった。
お品書きは「藍懐石」
先付、前菜、吸い物、造り、煮物、焼き物、揚げ物、強肴、食事、止碗、水菓子。
先付に出てきた、大王松に飾られたエビ、黒豆等は、見た目はとても美しいのだけど、どう食べるべきか迷ってしまった。やはり両手を使って結び目を解き、はずしてたべるしかない。
揚げ物には、蕗の薹、こごみ、たらの芽が出てきた。もうこんな季節になったのかなと思った。
ホテルなど宿泊した際、出てきた刺身の表面が乾いていてガッカリすることがあるけど、さすがにそんなことはなかった。
花野のサイトをみると、「藍懐石」は7350円。
個人的には、お昼にコレだけの金額をだして食べることは無いので、値段だけのことはあるなぁ~と思う内容だった。
ご飯と赤だしの写真を撮らなかったけど、他の写真を載せておく。








クロワッサン市場 Maison de croissant(メゾン・ド・クロワッサン)
メゾン・ド・クロワッサンの食材屋さん部分が、先月、隣の建物へ移転オープン。
まぁ隣なので、移転というよりリニューアル?増床?という感じ。

中に入ると、なんだか暗い。
元の店舗の雰囲気でこの暗さなのかもしれないけど、商品を見るにはちょっと暗すぎる感じがする。
こだわりの野菜・卵なんだろうけど、野菜が高額なのはびっくりした。
水菜が180円、大根が175円。5分も歩かないところにあるスーパーと比べると倍近く?と思う金額。
何か"こだわり"の野菜のはずだけど、産地とか生産者とか書いてなかった。
ん~手が出ない。
お惣菜もあった。
こだわり素材のお弁当(タイトル忘れました)は609円。
バランスよいお弁当なんだろうけど、お弁当箱の半分はご飯で、ボリュームが足りないかな。確か味噌汁がつくんだったと思う。(味噌汁はオープン時だけだったみたい)
ん~でも手が出ない。
ちょっと割高な感じがするのと、毎日食べるお弁当とするなら、500円までにしたいから。
窓際にカウンター席があって、そこで食べられる設定みたい。
パンを買おうと思ったら、ちょうどこの日はパンがなかった。
金曜日にはドリアンのパンが入荷するので、お昼頃狙って行こう。
クロワッサン市場には、食材だけでなく、キッチン用品もあった。
【余談ですが】

ここは半年くらい空き家だったけど、前はスーパーが入っていた場所。
そのスーパーは、近所に長く住む高齢者の"台所"となったいたそうだ。スーパーが閉店してからは、スーパーが遠くなり"買い物難民"になっていると聞いた。"買い物難民"と言っても、郊外ほど深刻ではないけど、近くのお店がなくなったことに不便を感じた人は多かったと思う。
そこにまたスーパーが戻ってくるらしいというので、喜んでいた高齢者もいたかもしれない。
でも、前にあったスーパーを想像したのでは違いすぎた。
もう少し、手が出やすい商品がそろうといいのになぁ、、、
さけのさかな(居酒屋) 広島市中区胡町
電車通りから1本入ったところにあるお店。
街で配っていたクーポン(ごちなび)で知り、炉端焼きということでツレが選んだお店。
付き出しに、七輪の上であぶる練り物。
カウンターの前では、炭火が用意され、その横には「昭和の味噌煮込み」が用意されている。
地元にいても、食べたことのなかった穴子の刺身。

新潟で食べたノドグロがおいしかったので、ここでもノドグロの塩焼きを注文。

聞くと、このノドグロは山陰で「ベニヒトミ」と呼ばれるものらしい。
検索してみると、ノドグロの和名は「アカムツ」で、「ノドグロ」「ベニヒトミ」は地方名らしい。
あと、昭和の味噌煮込み、串揚げ、ホッケの塩焼き、岩国レンコンのはさみ揚げなどを注文。
レンコンのはさみ揚げ、はさまれていたのはホタテでした。
〆に、穴子の巻き寿司を注文したのだけど、
ちょっとご飯がやわらかすぎのようでした、、、
クーポンのおかげで、ドリンク1杯無料。
一人4000円ほどで、満足できました。