ピェンロー 白菜と春雨と豚肉と干し椎茸とごま油の鍋
何の本で読んだのか、よく覚えていないけど、
簡単でおいしい!というので、時々つくっている鍋。
干し椎茸を戻した汁を煮立て、
白菜、春雨、豚肉を入れる。
煮えたら、ごま油をタラ~っと一回しかけて出来上がり。

これを取り皿に盛ってから、塩をかけていただく。
こんなシンプルな鍋なのに、おいしく、何度食べても飽きない。
自家製酢昆布の作り方 酢昆布の白い粉の謎?
酢昆布を作ってみたい~っと。
買うとこのサイズで1箱100円くらいしますので、作った方が安上がりかと思い作ってみました。
一番簡単なのは、昆布を酢に漬けるだけ。
でも、これでは手で食べられないし、あの都こんぶの手につく白い粉は出てこない~
など考えながら、ネットで調べていると、砂糖を使い火を通す酢昆布が載っていたので、それを作ってみることにしました。
用意したのは根昆布。たまたま家にあったので。
7・8本だったと思います。適当に折りました。
容器からはみ出ていますが、やわらかくなると入るので気にしません(^^)
酢を入れます。
純米酢を使っているので、もったいなくてケチって入れています。昆布を酢にぬらしてしばらく放置(^^)
時々混ぜてぬらせば、そのうちやわらかくなります。
お酢を沢山つかってもかまわない人は、ひたひたになるくらい酢を入れてもいいと思います。
多すぎる分は、昆布酢として使えますね。
夕飯の買い物前につけて、ご飯を作る途中で時々かき回しました。
寝る前頃には、程よくやわらかくなっているはずです。容器に収まるように、まんべんなく酢につかるように(私の場合は酢をまぶしている感じですが)、小さく切ってから寝ます(^^)
朝になると程よくやわらかくなっている昆布たち。
鍋に水を少し入れて砂糖少々、塩一つまみ入れます。ふやかした昆布と酢を入れます。ここで酢の量で酸っぱさが決まるみたいです。純米酢がけっこう酸っぱいので、つけただけの酢を使いました。
三温糖を使っています。茶色いのが砂糖です。
海の精の塩を使いました。
火にかけて水分がなくなるまで煮詰めます。
こんなところで火をとめました。
ザルやお皿に並べて乾かします。
ざるの方がいいかな?お皿だとペターっとくっつきます(はがれますけど)。
表面が乾く程度で。
できあがり。
材料を用意した時点では、結構量がありそうだけど、出来上がるとそんなに量はありません(^^;)
ん~酢昆布の良い香り♪
口の中に入れると、
まさしく酢昆布です♪
ん?あの「都こんぶ」の
白い粉がない!
と思った人
(はぁ~い!)
あの都こんぶの白い粉、調べたのですが、酢昆布の白い粉はあとからまぶしてあるそうです。
(都昆布の製造工程はこちら)
調味液も、魔法の白い粉も企業秘密のようです。
買ってきた昆布には白い粉がついていますよね。
あれは昆布のうまみ成分が粉となって出てきているもの。
おそらく、この自家製酢昆布も、ある程度乾燥させれば白い粉が出てくるのではないかと思われます(推測ですが)。でも、そんなに乾燥させると、硬くなった食べにくくなるだけだと思います。
砂糖を沢山入れれば、結晶となって出てくると思うので、見た目上は白い粉がつくのではないかと思われます(これも推測)。でも、砂糖を沢山いれても、糖分取りすぎになるだけかな~と思うので、そんなに使いませんでした。
その後、冷蔵庫内で放置していると、粉ふいてきました。
一気に乾燥させないほうがいいのかも。

分量は適当に作っています。
適当だって、作れないことはないんです。
味のバランスは、微妙かも知れませんが。
酢昆布のレシピ(分量)を探している人は、もうちょっと検索してさがしてみてくださいね(^^)
ブリの照焼き フライパンでタレに漬け込まず焼くのが、楽でおいしいかも。
料理本では、
ブリの切り身を、みりん・しょう油などを合わせた調味料に漬け込んでおいてから焼くようにかいてあるけど、私はめんどくさいのでやりません。
ブリの切り身は、うすく小麦粉をつけてから焼きます。
薄く油を塗ったフライパンで両面を焼いた後(焼く時は、蓋をして焼く)、合わせておいた調味料を入れ、切り身とからめながら軽く煮詰めます。
で、出来上がり。

魚焼き網やグリルで焼いていた時は、いまいち味も照り具合も、
物足りなかったのですが、
小麦粉をつけてからフライパンで焼くと、身崩れすることもないし、
味も照りも納得がいく一品になるようになりました。
なんちゃってクリームシチュー 豆乳のスープ
生クリームもバターも小麦粉も使わないシチューです。

沸騰させないように、気をつけながら温めた豆乳に、
ゆでた野菜、または電子レンジで加熱した野菜を入れて、
水溶き片栗粉でとろみをつけたら出来上がり♪
好みにより、塩、コショウを入れてます。
とっても簡単でお気に入りのシチューです。
キャベツと人参とシメジと豚肉とタマネギとプチトマト で パスタ
残り物でパスタシリーズ(いつからシリーズになったんだ?)

パスタが食べたくなったので、冷蔵庫をあけると、
キャベツがデーンと居座っている。
あぁ、このキャベツ、生で食べたらあまり美味しくなかったよな、
じゃぁ、炒めるか煮るか・・・じゃぁ、パスタの具に、っと、決定。
あとは、冷蔵庫にチョコチョコ残っているものをチョイス。
豚肉を炒めて、キャベツに十分火を通し他の野菜も投入。
塩コショウのみの味付けにしようと思ったけど、
プチトマトが残っていたので、これも一緒に炒めることにした。
トマトの酸味がきいて、結構美味しいパスタに仕上がった。
安芸津のジャガイモで肉じゃが。
広島県呉市・安芸津のじゃがいもを、知人からいただいたので、
久しぶりに肉じゃがを作った。

そいえば、安芸津のじゃがいもって、今まで食べたことあったかなぁ?
糸こんにゃくは、乾燥糸こんにゃくを使った。
お湯で戻せば、すぐに使えるので、重宝している。
安芸津のじゃがいも
ゴーヤな日々。
今年、初めてゴーヤを育てた。
6月20日、初めて雌花が咲いた。

この、チビゴーヤが立派なゴーヤに育っていく。
何本とれるかな~
っと最初はわくわくしていたけど、
結局食べきれず、知人に配りまくることになるとは、思ってもみなかった。
一人1日1本!・・・は食べられなかったけど、
(というか、食べる気がしなかったけど、)
おかげでゴーヤを使っていろんなものを作った。
初収穫のゴーヤ。

ゴーヤな日々が始まる・・・
まだまだ、たくさん作ったけど、写真に残っているものだけ、アップ。
ゴーヤチャンプル
ゴーヤと豚しゃぶのサラダ
ゴーヤをトッピングしたカレー
ゴーヤの炒め物(タマネギ、人参、白菜、豚肉)
ゴーヤの炒め物(じゃがいも、豚肉、豆腐)ゴーヤのてんぷら
ゴーヤの入った春雨の酢の物
ゴーヤ入りそうめん
写真はないけど、
焼きそばにいれたり、お好み焼きに入れたり、味噌汁に入れてみたり。
いろいろ作ってみた。
ゴーヤのおかげで、今シーズンは夏バテしなかったのかもしれない。
クーポンならホットペッパー|2006年9月10日|トラックバック (4)
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生バジルとスパゲティー
バジルをたくさんいただいた。

ものすごい、バジルのにおい。
食べられない分は乾燥させるとして、とりあえず、パスタにしてみることに。
バジル スパゲッティー
なんだか、失敗。

バジルがうまくパスタに絡んでいない。。。。
ん~、作りなれないものを作ると、失敗するのはしかたないか。
ひじきを使ったドレッシング
ひじきを煮たものが少し残っていたので、ドレッシングに変身!

レシピっぽくないけど、一応、作り方。
・オリーブオイルに、みじん切りにしたタマネギ・ニンニクを入れて、じわじわ加熱する。
(オリーブオイルは多めに。タマネギがフライドオニオンになるかも?くらいの量で。)
・タマネギが透明になった頃、桜海老とちりめんじゃこ
を入れ、さらにじわじわ加熱する。
・残っていたひじきを入れる。
・酢、塩、コショウ、気分によって砂糖をいれて出来上がり。
サラダにかけるドレッシング、というより、野菜と混ぜたら、ちょっとした一品のできあがり。
ゴーヤの炒め物
クーポンならホットペッパー|2006年9月 5日|トラックバック (1)
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